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盛岡グランドホテルアネックス
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朝霞台旅行記
晩秋の色を求めての旅 その?平林寺〔1〕(by tsunetaさん)
11月24日、午後1時50分に家を出発し、上福岡駅より東武東上線に乗り、朝霞台で下車して東久留米行きのバスに乗り平林寺まで行った。
朝霞台についてバスの時刻を見ると午後2時17分のバスはあるが、出発した後のようで次は42分となっていて、平林寺につくのは午後3時を過ぎると予想された。
写真撮影は一時間も無いので少しあせった。 此処まで来たのでバスを待つしかないと撮影の成果は半分あきらめていた。
そうこうしていると到着が遅れたバスが午後2時25分頃に来て午後3時前に平林寺に入れてラッキーであった。
平林寺には約1時間も居ることができて写真撮影と美しい紅葉を楽しんだ。しかしながら紅葉としては一週間後が最も良いと思われた。 此処では〔1〕と〔2〕に分けてまとめる。
*写真は平林寺の書院近くにある紅葉
〔作成中〕
紅葉に彩られた新座市睡足軒の森訪問(by tsunetaさん)
11月26日、午前11時前に新座市の平林寺の紅葉を愛でるために自宅を出発した。東武東上線の朝霞台南口から11時12分発の西武バスに乗り、11時26分に平林寺前に到着した。平林寺に入る前に平林寺の前にある新座市睡足軒の森を訪問した。
昨年訪問したときには非常に秋の趣が豊かであったので今年もというわけで訪問した。 相変わらず、風情豊かな所であり、気持ちを和ませてくれた。
睡足軒は昭和の大茶人である、松永安左エ門(耳庵)ゆかりの草庵である。
+写真は睡足軒と紅葉
平林寺の紅葉を訪ねて(続)(by tsunetaさん)
12月3日は午前中は仕事があり、午後1時過ぎに昨日より行く予定にしていた平林寺へとスタートした。 しかしながら、会社よりの足が無いことと、初めて訪問するということ及び写真撮影をするためには余り時間が無いということで慌てふためき、志木市より西武バスにて平林寺まで行く予定が、バス停の場所を間違えて、バスで行くことを断念して
東武東上線の朝霞台まで行き、そこからJR武蔵野線に乗ってJR新座駅でおり、歩くこと約40分(途中道を間違えて10分程余計に時間が掛かった)、距離は約3.2Kであった。正味は2.7Kである。
午後3時にお目当ての平林寺の境内が見えたときはホッとしたものである。 平林寺正門に到着したのは午後3時半であり、境内の閉門は4時となっており、30分しかないのでどうしようかと思い、正門の事務の人に聞くと「4時半迄に出門してください」ということで境内に300円払って入った。 境内に入ってからは正に聞きしに勝るとはこういうことかと思われる程、紅葉の素晴らしさにただ呆然としたものである。
ここでは、凌宵閣より平林寺境内を約50分掛けて一周して紅葉を愛でた写真を纏めて紹介する。
*写真は平林寺境内の紅葉の素晴らしい風景