湯の宿志賀プリンスホテル

〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町志賀高原ほたる温泉

湯の宿志賀プリンスホテル
↑施設の外観

高原ならではの季節の幸、旬の味わい、そして天然のいで湯。団体様から二人きりのプライベート旅行まで心を込めておもてなしいたします。
交通手段:JR長野新幹線長野駅東口出口→バス志賀高原行き約90分ほたる温泉下車→徒歩約0分
値段:8400~12600円

湯の宿志賀プリンスホテル


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リーセントカルチャーホテル

〒700-0011 岡山県岡山市学南町1−3−2

リーセントカルチャーホテル
↑施設の外観

岡山駅および市の繁華街へ車で4分。閑静な運動公園前に位置した品位と風格あるホテルです。
交通手段:・岡山駅東口から岡電バス津高営業所行スポーツセンター前下車、徒歩約1分・岡山駅西口から岡電バス岡山大学・岡山理科大学線スポーツセンター前下車、徒歩約1分
値段:7507~12172円

リーセントカルチャーホテル


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ホテル一景閣

〒988-0036 宮城県気仙沼市弁天町1−4−7

ホテル一景閣
↑施設の外観

大正5年の創業以来、地元の食材でご満足いただけるお料理を提供しております。どうぞ自慢の海鮮料理と展望露天風呂でおくつろぎ下さい。
交通手段:JR大船渡線気仙沼駅→タクシー約8分
値段:13800~25000円

ホテル一景閣


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ホテルイースト21東京

〒135-0016 東京都江東区東陽6−3−3

ホテルイースト21東京
↑施設の外観

館内には数々の絵画が飾られ、まるで美術館のよう。優雅で落着いた雰囲気の中、充実した設備ときめ細やかなサービスで、ごゆっくりお寛ぎ頂けます。
交通手段:地下鉄東西線東陽町駅1番出口→徒歩約7分
値段:4700~30240円

ホテルイースト21東京


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奥城崎シーサイドホテル

〒669-6201 兵庫県豊岡市竹野町字賀嶋4

奥城崎シーサイドホテル
↑施設の外観

山陰海岸国立公園内にある静かな入江に面して建ち美しい竹野浜の眺望と新鮮な日本海の魚介類の味覚を存分にお楽しみ下さい。
交通手段:JR山陰本線竹野駅→徒歩約30分またはタクシー約5分
値段:11550~27300円

奥城崎シーサイドホテル


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白玉の湯泉慶

〒959-2395 新潟県新発田市月岡温泉453

白玉の湯泉慶
↑施設の外観

ナイアガラの滝を眺む自家源泉に満ち溢れた“白玉の湯”の大岩露天風呂と芸術品の数々を配した“美術の散歩道”が心と身体を和ませます。
交通手段:JR白新線豊栄駅〜バス豊栄駅乗車(月岡温泉)行き(約20分)白玉の湯泉慶前駅下車〜徒歩(約1分)
値段:10000~43050円

白玉の湯泉慶


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宮古島東急リゾート

〒906-0305 沖縄県宮古郡下地町字与那覇914

宮古島東急リゾート
↑施設の外観

沖縄県でも屈指の美しさを誇る与那覇前浜ビーチに隣接し、マリンスポーツをはじめテニス・ゴルフなどの施設も充実しています。
交通手段:
値段:8400~45200円

宮古島東急リゾート


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三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ

〒279-0014 千葉県浦安市明海

三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
↑施設の外観

東京ディズニーリゾートRのパートナーホテル。東京ディズニーリゾートRまでは、シャトルバスにて約15分の立地。
交通手段:JR京葉線舞浜駅→バスホテルシャトルターミナルから当ホテル行き約15分→徒歩約0分
値段:4620~13965円

三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ


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滝味の宿豊年万作

〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田169−3

滝味の宿豊年万作
↑施設の外観

最上階にある露天風呂、春は新緑、秋は紅葉を望めます。夕膳は四季折々の和食会席風のお料理を出しております。冷たい物は冷たく温かい物は温かく。
交通手段:JR水郡線袋田駅→バス袋田の滝行き約5分袋田の滝入口下車→徒歩約2分
値段:11800~29400円

滝味の宿豊年万作


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天人閣

〒071-0393 北海道上川郡東川町天人峡温泉

天人閣
↑施設の外観

渓谷と原生林の中の出湯、近くには北海道名所指定羽衣の滝、24時間利用の水車露天風呂、グルメとしては地元ならではの山菜料理等の旅館です。
交通手段:JR函館本線旭川駅〜バス旭川駅乗車(天人峡)行き(約60分)天人峡駅下車〜徒歩(約2分)
値段:5000~23100円

天人閣


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武蔵嵐山旅行記

昭和記念公園に行ってきました@その2:映画とは無関係だったのね、カサブランカ(by まみさん)

武蔵嵐山
ハンフリー・ボガードとイングリット・バーグマン主演の映画「カサブランカ」。
そのタイトルは、舞台であるモロッコの同名の町に由来するのでしょう。

ところが。

今年2006年3月に初めてデジカメを手にして以来、花の写真撮影に夢中になった私は、にわか気まぐれ花探求者となり、手元にポケット版を含め、あっという間に10冊の花の本を買い入れてしまいました。
ユリ科のカサブランカも、当然、載っています@

その清楚なユリ科の花の写真を眺めているうちに、いつのまにか映画「カサブランカ」を連想するようになりました。
この白い花とあの映画ってどこに接点があったかしら。
と思ったときから、私の頭の中からモロッコの町カサブランカが消えました。

とどのつまりは、単なる耳知識だけで、実際の映画を見てないから、こんな誤解をするんですよねぇ。

サギソウまつりを目当てに昭和記念公園のことを公式サイトで下調べしていたとき。
「花だより」のページの開花情報に、サギソウの他に、カサブランカも見頃とあって、ぜひ見たいと思いました。

そして、ありました、ありました、真っ白なカサブランカ。
心ゆくまでサギソウの写真を撮った後、ちょっと移動したら、すぐに目に入りました。

公園なので、いかにも園芸しました、という風に咲いていたのは仕方がありませんが、そのスペースの斜面を白い水玉模様で埋めるように咲き誇っていたカサブランカたち。

こちらも無我夢中で撮ってきました@

【旅行時期】2006/08/27~2006/08/27
【エリア】立川
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】まみ

夏も花を狙いましょ@その5:おお、リリィ、リリィ!──きっともうすぐお別れぞな(by まみさん)

武蔵嵐山
天の邪鬼な私。
1ヶ月前だったら満開で見ごろだったろう近所のユリさまたち。
そろそろピークが過ぎて衰えた花が目につくようになってから、急に愛惜の念にかられました。

元気な花、まだ写真に撮りがいのある花を探して、自転車で近所を走りまわり、なんとか見つけたこれらの花たち。
以前、訪れたときはもっと元気な姿を見せていたなぁ、と記憶にしか残らないものはどんどん美化されていきますが、たとえばオニユリなど、くるっと反り返った姿は、もしかしたら晩年に見せる姿で、これはこれで貴重かもしれません。

ともあれ、ユリよ、ユリ!と探して写真撮影するのも、なかなか楽しかったです。

ちなみに、家に帰って花の本をチェックしてみたら、実はユリではないのも混ざっていました。でもユリと思って撮ったので、強引にこの旅行記に混ぜてしまいました。

【旅行時期】2006/08/05~2006/08/05
【エリア】埼玉県
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】まみ

夏も花を狙いましょ@その1:武蔵嵐山・菅谷館跡のやまゆり(by まみさん)

武蔵嵐山
この日を待ってました!
ひそかにヤマユリの日と決めて、楽しみに待つこと、うーん何日間かしら。
6月に花菖蒲とあじさいを撮った後に、次の花の名所はここのやまゆりにしようと狙っていたので、1ヶ月近く待ちました!

武蔵嵐山のヤマユリに目をつけたきっかけは、東武鉄道がキャンペーンをしている「花物語スタンプラリー」のちらしです。

スタンプ集めは正直、どうでも良かったのですが、アクセスのしやすい花の名所を探すヒントになると思ってちらしを持って帰りました。

第一章が久喜の花菖蒲、第二章が越生のあじさい、第三章が鬼怒川温泉のユリ。
とても惹かれたのですが、残念ながらアクセスが面倒くさい……。
でも、第四章の武蔵嵐山の菅谷城跡のやまゆりは、行けそうです。
見ごろは7月20日前後なので、今日この日を私のやまゆりの日に決めていました@

ネットでさらに調べたところ、近くの埼玉県立嵐山史跡の博物館のサイトでこの菅谷城跡のやまゆりの開花状況をつづる「武蔵嵐山やまゆり日記」を見つけました。
1本目が咲き始めた頃から、この日記をチェックして見ごろを待ちました。

そして、いざ行かん! やまゆりを撮りに@

出かける前に体中に虫よけをスプレーし、昨日の雨で土がぬかるんでいることを警戒し、長靴を用意しました。
それに帽子と、念のために水筒まで持参しました。

……いくら「やま」の「ゆり」だからといって、帽子はともかく、水筒までいるような山だとは思いませんでしたけれど。城跡って聞いていたし、その発掘資料や写真なども、ネットで見かけていたので。

自生している花なので、いくら見ごろで、700株もあるといっても、人工の花の名所のように敷地一面にぎっしり咲いているわけではありません。
もっとも、そのような過大、というか見当外れな期待をしないですんだのは、「やまゆり日記」をチェックしていたからですけどね。

しかし、緑の背景に白いゆりというのは、くっきり目立つのですねぇ。

そして、花が大きく、白に黄色い筋とオレンジの斑点が美しい、ゆりの中のゆり。
なるほどユリの王様と言われる豪華さ。

花束や花瓶に生けられた花としてはよく見かけますが、自生している姿を見たのは初めてで、緑の中に白い影を見つけるたびに、切り花では得られない感動を味わうことができました。

かつ、久しぶりの森林散策と写真撮影を心ゆくまで楽しみ、それからたくさんの虫さされをもらって帰ってきました。

【旅行時期】2006/07/22~2006/07/22
【エリア】小川・嵐山
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】まみ