日本のごはんが美味しい! それはヤバイ!
和食が美味しい、中華が美味しい、イタリアンが美味しい、スーパーの惣菜が美味しい、コンビニおにぎりが美味しい。
ついでにいうと、自分で作ったものだって美味しいかも!?
約2週間のブルガリア旅行から帰国して、はや1週間あまり。
旅行中は食べても、たくさん歩きました。
いや、観光を優先させたので、昼食を抜いておなかがぐーぐー鳴っていても気になりませんでした。
帰国後、日本は蒸し暑くて参りましたが、食欲は落ちませんでした。
そのくせ、ふだんはあまり運動をしません。
これはヤバイ!
というわけで、運動を兼ねて、やまゆりとコリウスガーデンを見に、森林公園に行ってきました。
真夏日全開! 日射病要注意!───という天気予報におののきつつ、森林公園なら、そうひどくなかろうと楽観して。
コリウスガーデンは南口から遠いので、園内移動はいつものとおりサイクリングです。
約1時間のサイクリングと、写真を撮りながらの徒歩4時間は、良い運動になったでしょうか。
少なくとも、良い汗はたくさんかきました。
たくさんの木陰とサイクリングの下り坂に、何度もホッと息をつきながら。
やまゆりは、見頃ぎりぎりでした。
園内にやまゆりの群落は5ヵ所ありますが、遅咲きの「やまゆりの小径」以外は見頃を過ぎているとのこと。
でも、1ヶ所だけでも残っていれば上等です。
というわけで、入口の係員のアドバイスに従い、梅林の方へは行かず、「やまゆりの小径」めざして中央口までサイクリングコースで向かいました。
ところが、なんと、サイクリングコースにも、やまゆりはあちこち咲いていました。
道端のすぐ脇に。
花の重みでペタンとアスファルトに寝そべるように。
自転車に轢かれちゃいますよ、と心配したくなるくらい。
もうそれだけで、森林公園に来て良かったと思えました。
最初からテンション、あがりまくりです@
枯れている花も、確かにたくさんありました。
ピーク時は、もっとたくさんのやまゆりで囲まれていたろうと想像つきます。
でも、写真を撮るには十分咲いていました。
かえってあれくらいでよかったかも。
よそ見してはいけないサイクリングコースで、つい、よそ見をしたくなるから@
大輪のやまゆりは目立ちますからね。
やまゆりは、寄り道をした野草コースにもありました。
コリウスガーデンのそばにもありました。
そして、もちろん、「やまゆりの小径」といったら……!
白いドレスの貴婦人が、「こっちよん」「そっちじゃないわよん」と誘うように、林の中のあちこちに見え隠れてしていました@
初めて自生するやまゆりを見たのは2年前の武蔵嵐山の菅谷城跡です。
大輪の白い花の風格にノックダウン!
今回は2度目なので感動は薄いかな、と思ったのですが、あのとき以上に感動しました。
すぐ間近で拝められる花がずっと多かったからかしら。
真夏日全開・日射病要注意でも、がんばって出かけてよかったです@
関連の旅行記
「夏も花を狙いましょ@その1:武蔵嵐山・菅谷館跡のやまゆり」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10079936/国営武蔵丘陵森林公園の公式サイト
http://www.shinrin-koen.go.jp/